節約の基本、自炊のメリット4選!

節約

コロナ禍による自粛生活も、2020年11月現在は続けている人、そうでもない人に分かれますが、先行きの見えない経済的な不安から、自炊を始めたり、もともと自炊をやっていて更に今年はレベルアップしたり、頻度を上げたという人も多いのではないでしょうか?

筆者も経済的なメリットを理由に自炊をはじめて早10年以上になりますが、長年自炊を続けてきて気づくメリットがいくつかあります。
今回はそれを紹介していこうと思います。

メリットその1:やっぱり節約できる!

まずはお安く食事ができることはまずメリットですね。

例えば野菜炒め(カット野菜100円+豚こま肉100円分+舞茸100円分の半分で50円)とご飯一杯(原価40円ぐらいでしょうか?)で1食まかなうとして、合計290円、調味料などを合わせても300円とします。
外食で野菜炒め定食を注文すると、まあ安くても650円というところでしょうか。

毎日のお昼ごはんを自炊でこのレベルで賄ったとすると、ざっくり1日あたり350円の差額が出てきます。休日等は外食するとしても年間200日昼食を自炊した場合、7万円の差になります。夕食も同様に差額を発生できれば年間14万円。ちょっと良いノートパソコンが買えるますね(笑)

メリットその2:工夫すれば栄養たっぷり!

外食中心の生活はやっぱり野菜不足になりがちですが、自炊中心に切り替えると意識的に野菜を取るようになり人が多いように思います。

スーパーの売場配置も、入り口にいきなり精肉売り場があるレイアウトってそんなに無いですし、まずは野菜売り場から買い物を始める人が多いですよね。売り場のPOPも特売品として目立たせているのは白菜やキャベツや季節の野菜など定番品が多いように思います。

節約目的で自炊を始めた結果、意識が変わって健康的な食事をするようになりやすいと思います。外食と違って自分で食材を選ぶことができるのもポイントですね。

メリットその3:上達すれば自分の好きなものを好きなだけ食べることができる!

外食の場合、自分の食べたいジャストの両を食べるって難しくないですか?もちろん「大盛り無料!」などのサービスもありますが、なかなか丁度良いサイズで食べきるって難しいですし、少食の人は普通盛りでも余らせてしまって勿体ない気持ちになることがありますよね。

これ以上の幸せってある?

自炊の場合は材料から自分の胃袋のコンディションに合わせて調節できるわけで、ジャストサイズの食事ができる訳です。コロナ禍で好きなものを自分の好きな味付けで、自分の好きなだけ食べることが出来るってとても良いストレス解消の手段だと思います。

メリットその4:自炊あるあるって会話のネタとしては鉄板です!

これは元から期待していたメリットではなくて、自炊を続けていた結果、気づいたメリットなのですが、飲み会での話題や、趣味などの共通項があまりない相手との会話の中で、お互いに自炊派だということが分かると結構盛り上がることが多いのです。

それと、料理が作れる男性はモテますよね。

「今年は異常なぐらい葉物野菜が高いよねぇ。。。」

「余った食材の保存方法ってどうしてる?」

「玉ねぎって、色んな料理に使えるし、なかなか傷まないし、値段も安定してるし、自炊界のレギュラー選手だよな」

などなど、毎日のことだけど、色々考えることも多くて、共通の悩みや、自分が見つけた自炊ノウハウなどの話題でずっと話していられます。そもそも男性も女性も自炊を頑張ってる人って好感度が高いですよね。

というわけで、本日は筆者の考える自炊のメリット4選を書いてみました。

自炊、楽しんじゃいましょう!

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