集中できる!カフェ勉に向いているカフェの特徴4選!意外なポイントも。

カフェ勉に向いているカフェの特徴 未分類
カフェ勉に向いているカフェの特徴

この記事は、カフェで勉強するのが好きだけれども、今ひとつ自分が集中できるカフェが見つからないという人に向けて書かれています。
この記事を読むことで、長時間集中して勉強に取り組める環境を探すヒントが見つかるかも知れません。

自宅の学習机でもなく、自習室のような閉鎖的な場所でもなく、コーヒーやケーキを楽しみながら出来るカフェ勉は勉強の息苦しさもちょっと和らぐ感じがして筆者は結構好きです。

でも、目的が勉強である以上、なるべく長時間集中できて、効果が上がるようにカフェの選び方も工夫したいですよね。おそらく述べ数百回はカフェに通って国家資格の勉強をした筆者が考える、勉強に向いているカフェの特徴4選をご紹介します。

ポイント1:椅子が固く、机が広いこと

長時間集中して勉強する時には椅子のお尻に当たる部分はちょっと硬めのもののほうが疲れにくくて良いと思います。ソファのようにフカフカした素材の椅子に長時間座ると腰痛の原因にもなりますし、けっこう疲れます。

そして、パソコンを使ったり、テキストを広げるということを考えると、ちょっとゆったりしたサイズのテーブルが提供されているカフェを選びましょう。

ポイント2:隣の席との間に余裕があること

最近はコロナ対策によるソーシャルディスタンスで席の間を離したり、使用禁止の席を設けてお客さん同士の間隔を取るカフェも増えましたが、やはり隣の人の肘や、場合によっては隣の人がちょっと行儀が悪くて足を投げ出したりしているのが気になるというか、そのせいで気が散ることもありますよね。それと、カフェは会話を楽しむ場所でもあるので隣のお客さんの会話が嫌でも耳に入ってくることがあります。

そういう集中しにくくなる要素が発生しにくい、席と席の間が広めに取られているカフェは勉強に向いていますね。例えば銀座ルノアールなどはテーブルとテーブルの間にゆったりしたスペースがあり、居心地が良いですよね。

ポイント3:フードメニューが充実していること

勉強していると小腹が空くことがあります。てか、集中していると脳がエネルギーを消費して甘いものが食べたくなったりもします。

そういうタイミングで一旦小休止して外に出るのも気分転換になって良かったりもしますが、気分が乗ってきて集中を切らしたくないときもあります。

フードメニューが、間食や昼食として十分な量のものを注文できるなら、そのまま集中タイムを持続できるので便利です。因みに筆者はドトールのミラノサンドが、小腹対策に丁度いい分量で味も良いため、お気に入りです。

ポイント4:トイレにきちんと冷暖房が入っていること

意外なポイントとして、トイレの温度管理を入れておきます。

長時間勉強しているとトイレに行くことは避けられないのですが、夏場でトイレに入るとメチャ暑かったり、冬場で暖房の効いたフロアからトイレに入ると冷え冷えしたりしていると、一気にテンションが下がったりすることがあります。ここは気づきにくいですが、1年間ほぼ毎日カフェと自習室に通って勉強した筆者の経験から、重要であるとお伝えしたいです。

そして、トイレの掃除や冷暖房にまできちんと気を配っているカフェは、室内の環境やフードメニューや珈琲の味など、基本的なお店としてのクオリティも高いことが多いのです。

お店への気遣いも忘れずに!

とはいえ、カフェというお店は勉強のために作られた場所では有りません。お店の方は利益を求めて経営をしているわけですから、例えばメチャクチャ混んでいる時間帯に長時間席を専有してしまっては回転率が下がってお店の売上が下がってしまいます。そういう時間帯での長居は避けましょう。

そして、ある程度自分が長時間滞在しても良さそうな場合でも、自分のお財布の許す範囲で、何回か注文をしてお店に迷惑がかからないように気をつける方がベターでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
カフェでの勉強が充実した時間になることをお祈りします。

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