ポイントを貯めるより、閉店前の見切り品を狙うべし

節約

この記事は、一人暮らし初心者など、これから節約の基本を身に着けたい人に向けて書いています。

日常の買い物で節約をしようとすると、まずポイントサービスを気にする人が多いですが、大体のケースで付与率は買い物総額の1%で、「土日は3%!」などのキャンペーンが有ったりするものの、毎日の買い物ではそこまで大きな金額は貯まらなかったりするものです。

もちろん、節約の基本として、メインの買い物先を決めておいて、ポイントを集中して貯めることは必要だったりはしますが。

それよりも筆者は買い物ハックとして、「閉店1時間前の見切り品を狙う」をオススメしたいと思います。

見切り品弁当はお得感アリ!

例えば、こんな感じです。

こちらはLIFEの温玉ビビンパ弁当。

税別498円のものが100円引きになっています。

100円引き相当の価値をポイントで貯めようと思ったら、付与率1%の設定なら1万円分の買い物をしてやっと得られる金額です。

もう一例、

同じくLIFEの中華丼。

20%引き=78円の値引きです。1%のポイントならこちらは7,800円買い物しないと同じオトク感にならないわけですね。

閉店時間を把握して、1時間前に来店しよう

お惣菜や弁当は売れ残ってしまうとお店にとっては廃棄するしかない場合が多く、場合によっては半額程度まで値下げしてでも売り切ろうとします。

もちろん売れ残っているアイテムなので、必ずしも自分が欲しい物が買えるとは限らないのですが、そこは割り切って在庫のあるものから妥協して選びましょう。

閉店時間が近づくほど、値引率も高くなるものもあるので、可能なら、ちょっと買い物時間を後ろにずらしてみるとかも良いです。閉店2時間前は2割引きだったものが、1時間前には3割引にシールが貼り替えられるとかよくあります。

その数分の違いで、ポイント換算だと数百円~数千円分の買い物に相当するメリットが発生するわけですからね。
どのタイミングで買おうが、食べる時間が一緒なら、なるべく遅く買ったほうが良いということになりますね。

どうせなら、スーパーの近くに住むとかもイイ


筆者は最寄りのスーパーから徒歩5分圏内に住んでいるので、こういうテクニックが使いやすいんです。本気で節約を考えるなら、引っ越しの段階で、「使えるスーパー」に行きやすい場所を選ぶのも一つの手です。

今日はそんな感じです。
節約を頑張っていきましょう!

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