ドトールバリューカードを最大限に使い倒せばコーヒー1杯分はお得!

節約

筆者の考える日常使いに最適なカフェチェーンはドトールなのですが、そのドトールに定期的に通うとしたら、ドトールバリューカードを最大限に使い倒すことをオススメします。

現在はスマホアプリでこのバリューカードを使っているのですが、以前は実体のカードを使っていたので、ご覧の通り表面の塗装が擦れてしまっています(笑)

このカードのお得ポイントをご紹介したいと思います。

その1.2000円以上の現金チャージでポイントが貯まる

まず、残高のチャージはバリューチャージと呼ばれ、レジで現金を支払ったり、クレカで入金したりすることで実行されます。

ここでのお得な点は、このバリューを一度に2,000円以上チャージする場合に5%(2,000円なら100円分)のポイントが加算されることです。これはバリューとは別の「ポイント」という形で貯まります。

その2.入金したバリューを使うとポイントが貯まる

バリューを使ってコーヒーやフードを購入する時にもポイントが付与されます。付与率は100円につき1ポイントです。

その3.毎月1日にチャージするとボーナスポイント

毎月1日は「チャージの日」として、1,000円以上チャージすると10ポイント付与されます。2,000円でも10ポイント以上は付与されないようです。

その4.スマホアプリならクレカでチャージできる

つまり、クレカのポイントも獲得できるということですね。

その5.前年の利用実績によっては付与率が10%に!

年間の利用実績が2万円以上だった場合、ゴールドランクに位置づけられ、ポイント付与率が7%に、年間5万円以上になるとプラチナランクとして10%のポイントが付与されます。

年間のカウントの対象期間は毎年9月16日~翌年9月15日で、確定したランクは10月1日から適用されるようです。

MAXパターンではコーヒー1杯分お得!

では、実際にここまでやるかは別として、このポイントルールを最大限に利用するとどのくらいお得になるのか試算してみました。

条件は以下のとおりです。

(1)前提としてプラチナランクである。(チャージ額の10%のポイント付与)

(2)2,000円チャージする。(+200ポイント)

(3)チャージの日にチャージする。(+10ポイント)

(4)クレカでアプリにチャージする。(仮にクレカのポイント付与率が1%として+20円相当)

合計で、230円相当(1ポイント≒1円相当として換算)になり、これはアイスコーヒー(S)の1杯分の値段(224円)とほぼ近しい金額になります。

ただし、プラチナランクを獲得するには年間5万円以上のドトールでの購入が必要ですから、なかなかに高いハードルではありますね。筆者の場合は資格試験の勉強にドトールを頻繁に使っていたので、一度だけプラチナランクだったことがあります(汗)

ドトールって意外と机が広い店舗が多くて、コンセントも使えることが多く、コーヒーも癖のない素直な味で日常使いにぴったりなのですよね!

ドトール バリューカード
ドトールするほどトクするカード、ドトールバリューカード

※価格やポイント付与率などの情報は2020年6月6日現在のものです。

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