テレワークが長引くなら、通勤定期を解約してしまいたくなるが、注意は必要って話

節約
テレワークが長引くなら通勤定期は払い戻ししてしまおう!

テレワークで収入が減るかもしれない。。。

今回のコロナ騒動で、会社から在宅ワークを命じられた方も多いと思います。

かく言う筆者もその一人。現在はオフィスに出勤するのは月1~2回です。この先、不景気が来ることはほぼ間違いないし、日々の生活もついつい、出費に臆病になってしまいます。

将来的な不景気の到来だけでなくて、この「テレワーク化」という眼の前の事態でも、短期的な収入減少が起きている人も多いんじゃないでしょうか?

ここでは冷静に、テレワーク化によるお金の面でのメリット・デメリットを考えてみます。

テレワーク化による金銭的なメリット・デメリット

まずはメリットです。

  • 通勤費がかからなくなる ★
  • 近場の飲食店のテイクアウトを利用すれば、外食するより安く済ませることが出来る
  • スーツなどで通勤しているなら、スーツの消耗を抑えることが出来てちょっとだけ長持ちさせることが出来る
  • 帰り道でのちょっとした無駄遣い(お菓子、缶コーヒー、喫茶代など)がなくなる。

といったところでしょうか。

一方、デメリットは、

  • 通勤費の支給がなくなることがある ★
  • 残業がやりにくくなり、残業代が減る・またはなくなることがある
  • 会社にいるときにはかからなかった、在宅勤務時の水道光熱費がかかる
  • 出社しているときより自由な環境なので、結局お菓子などを食べてしまい、それはそれでお金がかかる(笑)

といったところです。筆者の場合。
実感としては、外に出歩くためにチョコチョコ出ていた出費はたしかに減ったのですが、残業が事実上禁止されてしまったので、今までに比べて数万円単位の減収になってしまい、引き締めの必要を感じたわけです。

で、本題。

使わないと分かったら、早めに払い戻しを!しかし確認は必要

筆者の場合は1ヶ月15,000円近くの定期代を会社から支給されていました。
在宅ワークとなればその分は不支給になるわけで、これはいったん現金化しないとダメかなと思ったわけです。

筆者の場合は以下のような感じの払い戻し額でした。

  • 半年分の通勤定期代・・・84,190円(2020年1月11日~2020年7月10日)・・・①
  • 払い戻した日・・・2020年4月12日
  • 控除された金額(使用したとみなされた金額)・・・60,230円・・・②
    (内訳、4月12日時点で3ヶ月+1日使用したとみなされ、これは4ヶ月使用したことになってしまう。これを1ヶ月分の定期代15,590円+同3ヶ月分44,440円の60,030円に手数料200円を加えてこの数字になる。
  • 払い戻し額・・・23,964円(上記①から②の金額を控除したもの)

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